2009年06月18日

【書籍紹介】連戦連敗

【簡単な内容紹介】

本日の一冊は世界的に有名な建築家、安藤忠雄の建築に対する考え方を綴った本をご紹介します。
世界を相手にコンペ(競技設計)を闘い、そして敗退の連続。
そのコンペを通じて何を学び、考えてきたのか。
建築における競技設計の話題や20世紀建築の基礎を築いた近代建築家の生涯等、東京大学大学院での講義を収録しています。

華々しく建築コンペ(設計競技)を勝ち取っているかに見える
あの安藤忠雄が、実はたくさんのコンペに参加し、
とても沢山負け続けていると知り、とても驚きました。

一見、建築家が書いた本と、私とは大きく違う世界の人が書いている本ですが、
実際本に書かれてある、コンペの勝ち方、人生の生き方と、今の私にも役に立つことが多く書かれています。


●条件整理の結果からは建築は生まれない。
●実体験の重要性


これらを実感できた良著でした^^


posted by たかしまん at 00:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

【書籍紹介】レバレッジ・リーディング

全く更新していなかった書籍紹介ですが、
気を取り直して復活させたいと思います。以下ご覧下さい!


『レバレッジ・リーディング』本田 直之(著)


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【サマリー】

本書は「読書は投資である」というスタンスで、多読の効果、本(投資先)の選定方法
読書方法(投資手法)まで書かれた戦略的な読書術が掲載されたビジネス書です。


投資とは、投下した資本で、それを上回る利益をもたらす必要があります。
ビジネス書は1500円程度ですが、そこには著者の十数年分のノウハウが込められており、
それを活用すれば100倍の利益をもたらす事が出来ると著者は言っています。
本で読んだ知識をビジネスに活かすのは絶対条件という認識で閲読することが重要です。

そして著者は、一冊二冊読むのではなく自分に必要な知識、
目的を明確にして「多読」することを勧めています。
一冊の本を最初から最後まで読むのではなく、
目的に応じて必要な部分のみを閲読することで多読が可能となります。
その経験が累積して、自身の中の資産が増えると同時に、情報の取捨選択能力も身につきます。
ある本に100の項目があったとして、それらすべてを読むだけよりも、
一つを確実に自分のものにすることが重要であると本の中で書かれています。


では、月300冊近く新刊が出る中で、読む本はどのようにして選定するのか。
それは口コミであったり、各種(メルマガや有料)の書評であったり、
そして、気になった本はすぐに購入すること。
株式の売買と同じく、本の購入についてもネットと現実の書店をうまく併用する利点も紹介されています。


さらに、ビジネス書を購入する時は自腹であることが重要です。
可能であれば図書館よりも自腹で購入することを推薦しています。
なぜなら、レバレッジリーディングの読書方法として、
購入した本には、ペンで線を引いたり、余白には思いついたメモを書き、気になるページは折り曲げ、徹底した本の活用を行う必要があるからです。そして、抽出した部分はレバレッジメモとして残し、
常に持ち歩けるようにして繰り返し見る事で、ノウハウが自分のものになると言うもの。
実際にレバレッジメモを作成し出してからそれなりに時間が経過しましたが、このレバレッジメモを近くにおいて読み直し、熟読することが一番重要なのではないかと考えています。


posted by たかしまん at 22:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

【漫画紹介】帯をギュッとね!

こんにちは。

今日は茨城の実家に帰ってきてます。
ちょうど夕立の真っ最中ですが、雨が降る音と適度な涼しさが
心に安らぎを与えてくれるようです。


先日、北京オリンピックで柔道が終了しました。
結果を出せた選手、惜しくも出せなかった選手悲喜こもごもですが、
すべからく全力を出した選手の皆さんに、心からお疲れ様でしたと
言いたいですね。

「本当にお疲れ様でした。」


さて、そこで今回は柔道の魅力を最大限伝える漫画を紹介したいと
思います!


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『帯をギュッとね!』  著:河合克敏(小学館)


略して「帯ギュッ!」は、浜名湖高校柔道部が全国制覇を目指して日々
練習に励む様子が描かれています。
ただ、柔道漫画にありがちな男臭くて暑苦しい作品ではなく、
むしろ爽やかで清清しい印象を受けます。
野球漫画の名作「タッチ」に近い雰囲気でしょうか。


とにかく、笑いあり、涙あり、ちょっと純恋愛ありで、
老若男女誰でも楽しめる漫画である事は間違いありません。


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オリンピックの熱が冷めないうちに是非どうぞ^^
posted by たかしまん at 15:47 | ☁ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

【書籍紹介】頭のいい人の短く深く眠る法

本日はお久しぶりの書籍紹介です!
2日前くらいに3時間睡眠にチャレンジしていくという事を
書きましたが、そのキッカケを与えてくれた本です。

睡眠で何らかの悩みを感じている人は、1つは必ずいい気づきが
あると思いますよ。^^


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『頭のいい人の短く深く眠る法』著:藤本憲幸(三笠書房)

著者が人間の生活には3時間も寝れば充分だ!
という事を終始主張しています。

1日7時間以上寝ることが健康的とされている常識から考えると
なんとも抵抗のある話ですが、その根拠を読み進めていくうちに、
「いけるかもしれない・・・」と思えてくるから不思議です。

すぐに3時間睡眠は難しいと思いますし、
それに取り組むべきかどうかは置いといたとしても、
質のいい睡眠をする為のヒントが数多く散りばめられています。

睡眠という日々大きな時間をかけて行っているものの「質」を
見直していくいいキッカケかもしれませんね。


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興味を持った方は読んでみてくださいね(^^)






posted by たかしまん at 15:38 | ☁ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

ROOKIES

こんばんは。
実に1ヶ月以上も更新できないまま、今日に至りました。
「継続は力なり」を掲げて始めたブログだったにもかかわらず、
危うくリタイアしかけました。今日からまた気持ちを新に頑張ります!


前回引っ越しの話をしてましたが、今は新しい住居に移ってまして、
荷物もほとんど片付いて今は快適に暮らしています^^


で、話は急に変りまして「ROOKIES(ルーキーズ)」。
ちょっと前の話ですが流行ってますね〜。

これ実は5・6年前だったと思いますが、週刊少年ジャンプで連載をしていて、その時すでに読んでいる人達の間では評判が良かったんですが、今、風が吹いてますね。作者は森田まさのり氏。
名作「ろくでなしBLUES」の後の作品です。


札付きの不良君達が、熱血教師に感化されて甲子園を目指すというわかりやすいストーリー。
これが何故いま受けているのか?考えてみました。


キーワードは、

【心と心の血の通った交流】


だと思います。


情報技術(IT)が発達して、メールや電話でのコミュニケーションがここ10年で激増しました。ITがとても便利な事は疑いようが無く、効率やスピードが求められるビジネスの世界で躍進したのは納得できます。

ただ、学生時代には必要ないものである気もします。
毎日学校で顔を合わせるんだから、伝えたいことは直接伝えられる。
家に帰れば実家の電話もあるわけだから、携帯電話で話す必要もない。
そう思うのです。

仕事じゃないプライベートの話を、直接ではなくメールや電話ですると、どこかコミュニケーションが軽くなる感じがします。
コミュニケーションは、相手の気持ちや表情、周りの環境や間(ま)等が絡まり合って成り立っていて、それら全てを感じながらやりとりすることで、本音や真意が伝わり合う。
時にそれはしんどくで疲れを伴うんだけど、だからこそ得る物も大きいんだと思います。

きっと誰もがその重要性を理解しているのに、ついつい楽な方に流れてしまってメールや電話を活用するのでしょう。

ルーキーズの登場人物はみんなストレートな言葉で感情を表現しています。言葉が足りない時は、恥ずかしくて言葉に出来ない時はひたすら殴り合って語り合います。
現実には殴り合う必要は無いと思いますが(笑)、とにかく常にお互いが向き合って、血の通ったコミュニケーションをしているんです。

少し前まであたり前だった事なのに、めまぐるしい時代の変化によって【人と向き合うことの大切さ=血の通った交流】が忘れられてしまって
いたのかもしれませんね。


そんな事を考えるとき、ルーキーズブームは時代の要請であったように感じます。


ちなみに私は「湯船」の意外性が大好きです><


ニャーッッッ!!!


posted by たかしまん at 04:24 | 🌁 | Comment(2) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

【書籍紹介】自分が変われば世界が変わる!

えー、今日も前回に引き続き書籍の紹介をしたいと思います。
実は私、なかなかな読書家でして・・・・・って、自分で言ってしまいましたが、良著に出会うことで人生が豊かになると思っているので、
印象に残った書籍はみんなに読まれるべきだと思ってます。

それでは紹介します!



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日々生活している中で、なんらかの不満を感じる事はあると思います。
仕事のコト・恋愛のコト・家庭のコトなどなど。。

そんな時に、考え方をちょっと変えるだけで感じ方が変わるかもしれません。

少なくとも私は、目からウロコでした!(ベタでスイマセン。。)


「原因」と「結果」の法則@〜C  
著:ジェームズ・アレン(サンマーク出版)


自分にはなぜチャンスが来ないんだろう?
自分の上司はなぜこんないイケてないんだろう?
どうしてみんなこんなにわからず屋なんだろう?

誰でも一度はこんなことを思った事があるかもしれません。
もしかしたら今でもそんな事を思うことがあるかもしれません。


けれど、そのような現実はすべて自分が作り出した現実であって、
誰かに与えられたものではない・・・・・・。

自分の周りの環境はすべて、自分の決断が生み出した結果であって、
原因は全て自分にある。

そんな単純な事が、もしかしたら「世の中の真理」かもしれない。
そう思わせてくれるような本です。

あらゆる自己啓発本のバイブルとも言われている本なので、
是非手に取ってみてくださいね!
posted by たかしまん at 16:14 | 🌁 | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

【書籍紹介】人脈の大切さを理解しよう!



今日はちょっと趣向を変えて、書籍の紹介をしたいと思います。
動機は単純で、日々の思ったことだけですとコンテンツが続かないなぁと思ったからなのです(笑)

では記念すべき第一弾は、、、


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「レバレッジ人脈術」著:本田直之(ダイヤモンド社)

人間が自分だけの力で出来る事は限られています。
みんな他者との関わりの中で、助け合い・支え合い・刺激しあいながら生きています。

けれども、忙しかったり心に余裕が無くなったりすると、そんな事を忘れがちです。
独りよがりになってしまったり、他人を出し抜いてみたりしたくなります。

本著は「人脈=貢献しあうこと」という考え方をベースに、人との繋がりの重要性に気づかせてくれます。再確認させてくれます。

1人で出来ることは限られていても、みんなの力を借りれば何でもできる。
人類みな兄弟。トモダチの輪。なんて言葉が頭に浮かびます。


読んで損はないと思いますよ(^^)

posted by たかしまん at 22:03 | 🌁 | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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