2016年01月02日

2016年の豊富

シンプルに、実現する目標を書き出します。

・結婚
・通訳なしで全ての会議をリードできる英語力の習得
・前屈で手のひらベター&背中で手を組める柔軟性
・本当に必要なものしか買わない
・ウイスキー検定2級の合格
・料理のレパトリーを10種類もつ

やるぞー!
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2015年12月24日

やる気がでないのは必ず理由がある

ある日突然、あらゆる事にやる気が持てなくなる事は誰にでもあって、
大抵の場合は1週間とか1ヶ月のんびりしていると回復してくるもの。
私の場合この状態を「ブレーカーが落ちている」と呼んでいるのだが、
今回はかれこれ半年くらいブレーカーが頻繁に落ちていて、落ちていない時間の方が
短いという状況が続いている…。困っているのだけれど、そもそもやる気がある状態に戻りたい
という欲求そのものが失せているので、何とかしようという気にもならない。
だから現実は何も変化もしないし、全てが毎日がつまらないなぁと感じながら漫然と生きている。
そこでちょっと考えて見た。

「なんでこんなにやる気ができないのだろう?」

考えたり本を読んだりして見えてきたのは↓こんなところ。

・仕事において、自分が何のために誰のための頑張っているのかわからなくなった
・自分の頑張りや責任感、貢献は誰にも伝わっていない気がする
・楽しいと思える仕事を任されていない

 →責任が大きくなって、自分のやりたい事よりもやるべき事、やりたくないけれど
  やらなければならない事が増えたのは事実。また、状況や詳細をよく知らない外野が
  ちゃちゃを入れてくる、無節操に批判してくる事にウンザリしているという事もある。
  さらには良かれと思って様々な課題を率先して解決してきた自分のスタンスが、
  「何でもかんでも抱え込みすぎ」とむしろネガティブに捉えられている事が追い打ちとなって、
  やる気を削がれているように思う。とても悲しい。
  ただこの外部環境は当面変えられないと思っているし、暫くはこの悲しさ・虚しさが続くと
  感じているのでちょっとした絶望感すら感じているかもしれない。
  なので現時点の結論としては、そのような人たちと過ごす時間を出来るだけ減らすという事。
  そして、自分で自分の価値を認めるという姿勢をもつ事。
  今のようにやる気を削がれている自分でさえも、価値があると認めてあげる事。

・こだわりや期待が強すぎるので、思い通りにならない事ばかりでイライラしている
 →適度なこだわりや期待を持てるようなバランスを手に入れる。
  「〜に越したことはない」と考える。

・感情を抑圧しすぎている
 →信頼できる相手にグチを言ってもいいじゃん。抑圧が無感情や無気力につながっている。

グチを言ったって、多少ミスしたって納期が遅れたって、
自分自身の価値は揺るがないし、結局「全てはうまくいくようになっている」。

と、ふわっと思いながら向き合っていけばいいのかもな、と少し心が軽くなった。
posted by たかしまん at 22:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

シンプルに

最近のマイブームは「物を捨てること」で、休みのたびに他に捨てるものは
無いかな〜と探すくらいハマっていますwww
キッカケはいろんな事情で引っ越しを考えていた際に、
少しでも荷物を減らそうと読まなくなった書籍をダンボールに詰めて
Bookoffへ売ったこと。100冊以上のコミックやビジネス本を売ったのだけれど何と3万円?
くらいになって、何だかテンションが上がってしまったくらいから、物を捨てることが楽しく
なって来た気がする。今日は今シーズンほとんど来なかった服をゴミ袋2つ分、
一気にどんどんガツガツえいやぁえいやぁと捨てた。
靴やスーツ、もう何年も行っていないスノボのシューズなど。
とにかくちょっとでもいらなそうな物は全て捨てる対象なのだ、最近は。

なぜこんなに捨てることにハマっているかというと、
部屋から無駄なものが減るので空気が軽く感じるばかりではなく、
何だか心もスッキリしているのだ。とても身軽になった気分で爽快。
不思議なもので、捨てているのはクローゼットの奥や普段目につかない収納スペースに
仕舞っている物が多いので、生活空間としてのスペースはあまり変わらない。
なのに部屋全体の重量が軽くなったように感じるのだ。本当に不思議。

思えば人間て年を重ねるごとに余分なものを身につけたり、背負ったり、しまったり。
脂肪、固定観念・常識、仕事、責任、使わないけど捨てられないいただき物、いつか使うかもと
とってある色んな物などなど。重くなるばかりだ。

こんなに余分なものに囲まれて生きていれば息が詰まるし、
そもそも自分の本心や本当に大切なものが見えなくなってしまうのも納得だ。

年末の大掃除の時期特有の一過性なブームではなくて、
必要なものだけを買い、身につけ、必要なことのみ考える。
努めてシンプルに、シンプルに。

そんなサッパリした生き方を心がけていきたいなと思います。
さて明日は何を捨てようか(笑)

posted by たかしまん at 23:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

燃え尽き症候群は突然に

年収が増えると同時に責任が増えるのは当たり前のこと。
さらに役職が上がれば現場から遠くなり、全て間接的な営みに変わっていくのも当たり前のこと。
それが経営陣であり、目の前のタスクやプロジェクト単位ではない、会社や事業全体を丸ごと
動かすのがマネジメントというものなのだろう。経営者になるべくビジネスの世界に身を投じて12年。
気がつけば従業員規模1,500名以上の企業で経営陣を任されるポジションになったのだが、
大きな誤算があった。それは、毎日が全然楽しくない…(笑)

(笑)と書いたものの実際は笑えない状況で、幸福度は間違いなく下がり続けている。
そればかりか、何だか力が入らない、情熱が沸かない、モチベーションが続かない、
心が動く機会が減った等など、今までの自分では想像も出来ない状態がしばらく続いている。

最近ふと思い至ってしまったのだが、「これって燃え尽き症候群じゃないか?」という事。
まぁそれは大袈裟で、ちゃんと会社で責任は果たしているしエネルギーが湧く時間もあるので
根本的には大丈夫だと思っているが、少なくとも以前より情熱やモチベーションのマネジメントが
必要になっているのは確かだ。

心がすり減り続けているのだと思う。

ではどうやったら自分の心が喜ぶのか?エネルギーがチャージされるのか?
を考えて見てもさっぱりわからない。そもそも、その様な視点で自分に向き合った事はないのだから
わかるわけもない。唯一、漫画を読んでる時間が癒やしだとはわかっているのだが
最近はそれも飽きて来た。

このままいけばすり減り続けてすり切れて、最終的には無くなってしまいそうなので、
「自分を労る時間」「自分の心が喜ぶ時間」を大切にしていこうと思う。
posted by たかしまん at 23:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

カミーユ・フォルネ

posted by たかしまん at 02:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊藤P

いま、テレビ東京のバラエティが熱い。
「もやもやさまぁーず2」「やりすぎコージー」「ゴットタン」など、
皆さんも帰宅後に思わず観て笑って癒やされた経験があるのではないだろうか。
実は先日、「もやもやさまぁーず2」「やりすぎコージー」のプロデューサー
である伊藤隆行さんとお話する機会があった。非常に男前で、
謙虚で落ち着いて話をされるのに面白いという、もうずるいとしか言い様が無い素敵な方だった。

会社で講演を企画して「テレ東の戦い方」「テレ東らしさ」「成長」等を
キーワードにトークセッションを行ったのだが、華やかなテレビ業界の話とは
思えないほど、泥臭くて人間臭いエピソードが印象的だった。

・企画は100回立てて1回通れば良いくらい
・新しいアイディアは普段の生活の中に落ちている
・プロデューサーとして心がけているのはコミュニケーションの量
・企画の通す為には根回しも必要

などななど。
事業企画部門として働いている私にとっては、
日々の実務に直結するアドバイスが満載のお話だった。

ちなみに伊藤さん、業界では伊藤Pと呼ばれているとの事だが、
「伊藤Pのモヤモヤ仕事術」という書籍を出版されていたり、
「お墓に泊まろう!」という映画を作ったりしている。

それぞれユーモアに溢れていてスッと読めてしまうし
娯楽として面白いのは流石だったが、特に印象に残っているのは以下のフレーズ。

・自分らしさをなくしたら死んだも同然
・自分の中の1%の天才を信じろ
・企画は一言で語れ
・人の上に立つものは媒介者であれ
・自分の中の正論に正直であれ

この言葉に触れるだけで、伊藤さんの情熱が伝わって来ますね。
またお会いしたいなぁと心から思った次第です。

それでは、今日も良い一日を。
posted by たかしまん at 02:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

我が家のお雑煮

明けましておめでとうございます。
皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしょうか。
私は皆さんの想像とおり、近年稀に見る寝正月を決め込みました。
27日~3日までの8日間で120時間くらい寝たと思います。(本当に)

さて、お正月といえばお雑煮。
今年は三が日、毎朝全てお雑煮を頂きました。
ちなみに我が家のお雑煮は↓こんな感じ。
IMG_3064.JPG

もちろん美味しくいただいたのですが、そもそも何故お正月にお雑煮?と
思ったので簡単に調べて見ました。
まずお雑煮には餅がつきものです。餅は昔から日本人にとってお祝い事や特別の
日に食べる「ハレ」の食べ物でした。そのため新年を迎えるにあたり、餅をついて
他の産物とともに歳神様にお供えをしました。そして元日にそのお供えをお下がりとして
頂くのがお雑煮という事です。お雑煮を食べる際には旧年の収穫や無事に感謝し、
新年の豊作や家内安全を祈ります。
お供え物のお下がりをいただくので、
地域によって具材が異なる(収穫物が違う)のかもしれませんね。

いただきます。ごちそうさまでした。
posted by たかしまん at 00:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

感性、見えないモノを感じる心

購買情報
位置情報
ブラウジング情報
アンケート情報
つぶやき
SNS投稿
TV視聴状況

など、我々の行動はあらゆる情報として可視化され、つながり始めている。
そこから私達の思考や気持ちは予測出来るのか?部分的にはYesで、部分的にはNoであろう。

結局のところ、可視化される情報の方が可視化されない情報より少ないのだ。
であれば、見えるモノのみに目を向けるのではなく、見えないモノを感じる
感性が重要だという事を、忘れないようにしたい。
posted by たかしまん at 14:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

積み重ねた時間が顔を作る

綺麗ブサイクじゃないもの。
自分が納得する人生を送れているかどうか。
人生を楽しめているかどうか。
自分の物差しを持っているかどうか、なのだと思う。
posted by たかしまん at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

向かい風だって飛べる?

飛行機は離陸時も着陸時も向かい風の軌道に入る。

離陸時は高く飛べ、
着陸時はソフトランディング出来るからだ。

それを可能にするのは鋼鉄の機体。
高性能のエンジン。

それを人間に喩えるならば、
強い心身と、卓越したスキルだろう。心技体である。

向かい風は誰でも羽ばたけるなんてキレイ事だ。
前提となる土台が必要な事は言うまでもない。
posted by たかしまん at 01:37 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラグライダーからのライト兄弟・モンゴルフィエ兄弟

皆さん、こんばんは。たかしまんです。
今日、生まれて初めてパラグライダーを体験したので感想を。

大学時代からずっとトライしてみたいと思っていたものの、
なかなか重い腰が上がらずに35歳まで寝かしていたのだが、
ふと「空を飛びたい」という欲求がふつふつと湧いて来たので、
本日遂に行ってきた。訪れたのは茨城県土浦市(旧:新治郡)の
こまちパラグライダースクール。笑顔が素敵なインストラクターが
迎えてくれて、良い一日が始まる予感がした。
http://www.komachipara.com/

午前10時。天気は快晴。
風はやや荒れ気味だが南西からの風が多かった為に寒くはなく、
むしろ日差しと涼風のバランスが心地よいコンディション。
私はパラメイトコースという初級フライトに必要な技術を
一通り学べるコースに申し込んだ。上達具合は人それぞれだが、
平均して10回前後で合格出来るコースらしい。
本日はその第一回目。自然と胸が弾む。

とはいっても、実は本日は大空を滑空したわけではなくて、
パラグライダーの翼(ウィング)を作る練習を陸上でひたすら
繰り返すという地味なものだったが、それでも初めてトライする
アクティビティは楽しいもの。思い通りに翼になってくれない
パラグライダーと悪戦苦闘しつつも、あっという間に時間は過ぎて行った。
練習風景は↓このような感じ。
パラグライダー.jpg

ところでパラグライダーの原型はNASAが開発した、宇宙船回収用のパラフォイル(柔軟翼)である。
スポーツとしてのパラグライダーは、1978年頃、フランスのスカイダイバーが山の斜面から
スクエアーパラシュート(四角いパラシュート)で下りたのが始まりとされる。
日本で普及し始めたのは1986年から。今ではスカイスポーツの本流だが歴社まだ約30年と
いう若いスポーツだ。
飛行、という行為に思いを馳せるとまず浮かぶのは、人類初の有人動力飛行に成功した
アメリカのライト兄弟のライトフライヤー号だ。時は1903年12月17日、今から111年前だ。
だが、動力ではなく熱気球によって人類はもっと昔に初飛行を成し遂げている。
1783年11月21日、フランスのモンゴルフィエ兄弟によって創られた熱気球がそれだ。
人類初飛行の想いを乗せた熱気球は、910mほどまで上昇し、
パリ上空の9kmの距離を25分間にわたって飛行。気球はパリを囲んでいた壁を越えて
ビュット=オー=カイユの丘の風車と風車の間に着陸したという。

1783年から231年を経て、何の技術も持たない人間がパラグライダーで
初日から空を飛ぶことが出来るようになっているという事実。
歴史の素晴らしさを感じる瞬間でもあった。

目指すは来年のGW前に自力初フライトだ!
posted by たかしまん at 00:44 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

1/fのゆらぎ

電車に乗るとすぐに眠気が襲ってくる…。
前日あんなに寝たのに…という経験は誰にでもあると思う。
これには明確な理由があって、電車のゆれはリラックス効果を誘発する
1/fゆらぎという波長を生み出しているらしい。

1/fゆらぎとは、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。
ちょっと抽象的なので別の説明を加えると、 『電気的導体に電流を流すとその
抵抗値が一定ではなく不安定に揺らいでいることが70年ほど前に発見された。
そのパワースペクトルが周波数 f (frequency) に反比例することから “1/f ゆらぎ”
と名付けられた。その発生機構はいまだに分かっていない。』とう事だ。
さらにゆらぎとは、広がりまたは強度を持つ量(エネルギー・密度・電圧など)の空間的または
時間的な平均値からの変動を指す。ザクッと理解すると、あるエネルギーが周波数の高低
によって反比例する現象を、1/fゆらぎを持っているという事かなと思う。
その代表選手は次のとおり。
自然現象としては、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、
蛍の光り方。
歌手で言えば、MISIA、美空ひばり、嵐の大野智、宇多田ヒカル、松任谷由実、徳永英明、吉田美和。
芸能人では森本レオや、ダチョウ倶楽部の肥後克広が森本の声真似をしているときの声も該当すると
言われます(笑)。また、ベートーベンやモーツァルトなどの有名な楽曲(主に交響曲)の振動数の
変化や、優れた絵画、書などの芸術作品にも存在するとか。
そして、人間の心拍数もだ。

という事は、我々は胎内にいる時から母親の鼓動を聞き、
現在も自らの心臓の行動を常に無意識に聞いている。
最も長く聴き続けているリズムが1/fゆらぎなのだ。
それが振動だけではなく、音楽・絵画・様々な自然を通して感じられるという
のは驚きだし、それらを通して、人は無意識に最も原始的な体験である母胎内への
ノスタルジーを味わっているのかもしれない。

たとえば、住んだことも無いのに郷愁と心地よさを感じる田園風景。
実は1/fゆらぎが隠されているのでは!と考えたたが、あえて調べるのを止めた。

本当かどうかはどうでも良くて、
そう思えている事自体が幸せだと思ったのだ。
posted by たかしまん at 22:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果て

この道はどこまで続くのか。
本当に歩みたい道なのか、作りたい道なのか。
ふと立ち止まった方が見える事もあるかもしれない。

それを逃げだと言う人もいるだろう。
ただ、走り続ける事が正しいわけではない。

歩みをゆるめたからこそ、
空の青さ、木々の爽やかさ、
足元に咲く花に気付けるかもしれない。

それが何に繋がるかなど考える必要もない。
何かに繋がっていないものなど、何もないのだから。
posted by たかしまん at 01:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

MVPとは?

MVP=Minimum Viable Product

本家エリック・リースの解説は以下の通りです。
“The MVP is that version of the product that enables a full turn of the Build-Measure-Learn loop with a minimum amount of effort and the least amount of development time”

「MVPとは、(Build-Measure-Learnの)フィードバック・ループ1周を回せる
『必要最低限の労力』+『最低限の実装時間』バージョンの製品」(筆者訳)

凄くざっくりと整理してしまうと、
そのプロダクトのコア・バリューのみを体現した状態と言えると
考えているけれども、これを体現しようとすると本当に難しい…。
どの機能も相互補完的だったり、
複雑に絡み合ったりしていて落とせない…という議論になってしまうのだ。

いま実際に2つ程、WEBサービス開発を進めている最中だが、
結局あれもこれもなってしまい、とてもMVPとは言えない。
でもそれは、サービスやプロダクト開発の際のコンセプトワークが
事前に十分に出来ていない事の裏返しで、
コンセプトを最も体現している機能は何か?
を徹底的にブラッシュアップしていけばMVPに近付けるのだ。

例えばローンチロック(http://launchrock.co/)という
β版サービス用の集客サービスがあるが、これを有効に利用すると
なるとMVPの発想が不可欠なる。

いずれにしても、移ろいやすい消費者を相手にするサービス(特にWEBサービス)
においては、一気に数億の投資をするのはリスクであり、MVPの思想をベースに
早めに上市してPDCAを回していく事が最善だと思う。
posted by たかしまん at 05:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

新宿でぶらぶら

今日は、本当に久し振りに買い物がしたいなぁという欲が出てきたので
新宿に出掛けて行った。学生時代から服を買うのは好きだったけれど、
働き出してスーツ着用シーンが増えてからはお洒落には無頓着になっていた。
新宿で服を買いに行くなど本当に久し振りだった。

驚いたのはショップの数の多さ。
そして、ショップ内にある商品のバリエーションの多さ。
選択肢が多すぎて、見て回れば回るほど決められなくなっていく…。
リアル店舗はインターネットの様に検索も出来ないから、
空振りも多くて欲しいアイテムを見つけるのも一苦労。
なんて非効率な活動なんだ…と思う気持ちもあったが、
むしろその無駄ともいえるプロセスに楽しみを感じていた。
検索やレコメンデーションでは似たような、関連付けられた情報しか
インプットされないが、リアルでは無秩序とも言えるほど情報が氾濫している。
それが心地良いのだ。

また、ふと周りを見渡すとそれはそれは個性的なファッションの人々が
ここそこに溢れている。思わず二度見をしてしまう奇抜なスタイルもあるが(笑)、
良いセンスだなーと勉強になる人も多くいて、街行く人々がまるでファッション
カタログ。ずっと人ごみが苦手だったけれど、こう感じられると楽しくなる。
意外な発見だ。

不思議なもので、ファッションに関するインプットが増えてくると
自分もああしたい、こうしようかな、というファッション欲が出て来るもので、
店舗巡りがより楽しくなってくる。

最終的にはAZULで自分が探していたスタイルの服がみつかったわけだが、
非常に充実した買い物時間を過ごす事が出来た。

買い物は洋服を買うことだけでなく、
その店にたどり着くまでのプロセスや街歩きを含めて楽しいんだな〜、
という事を34歳になって初めて感じた日曜日でした(;^ω^)
posted by たかしまん at 02:47 | 東京 🌁 | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

ただ、ただ、相手の事だけを

4年前の自分の感性にハッとさせられる。
気付かないうちに、いつの間にか手放していた感性だと思う。

↓※4年前

相手を見ている自分、
相手を考えている自分、
を見るのではない。

ただただ禅的に、相手の事だけを見て、受け入れるのだ。
それはあたかも、相手に愛を持って接するかのように。
見るともなく物事を見るように。

「最初から一緒にいてください」

そう言われてハッとした。

自分であーだこーだ考えている間に、
相手の意識と自分の意識は違ってしまっている。

最初からずっと、相手の意識と一緒にいればいいのだ。
それも毎回ずっと、初めての相手に接するように。
posted by たかしまん at 02:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

間合い

会話も人間関係も間合いが大切。
遠すぎず近すぎず。心地よい距離は人によって状況によって千差万別。
それを見極めないことには、適切な間合いは測れない。
つまり、相手のパーソナルスペースをいかに掴めるか?
そのためには物理的距離、時間的距離、心理的距離を総合的に
感じられる感性や洞察力が必要なのだと、ふと思った週末深夜2時過ぎ。
posted by たかしまん at 02:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

アナログの世界

インターネット企業に勤めているので、
SNS・クラウド・オンラインゲーム・アプリなどなど、
ITを絡めた情報が日々入ってくる。
仕事が、生活がどんどん便利になっている・・・・
けれど、幸福度はそんなに上がっていない気がする。

確かに、知りたい情報はすぐに手に入るし、
口コミサイトを見れば、お店選びも外れない。
暇つぶしをしたければ、いくらでも無料ゲームが手に入る。
しかも今やすべてスマートフォンで完結するから、
携帯さえあれば大抵の事は間に合う。いやー便利便利。

しかし、である。
よく言われている事だが、情報が蓄積するものではなく
検索するものになったから、考える力は低下しているし、
「自分だけが知ってる情報」という囁かな優越感は持てなくなった。

また、最近は色んな人が昨日は何処へ行った、
何を食べた、誰々ちゃんと遊んだなんて事を、丁寧にアップして
くれるので、「あの人いま何してるかな〜」と思いを馳せる
楽しみや、すっごい久しぶりに電話して繋がった喜び、とかも
失われつつあると思う。
世界が繋がりやすくなった分、繋がれる価値は薄まっているんですよね、きっと。

それに、自分のフォロワーや世界中のよく知らん人々に
楽しみを共有する前に、今目の前にいる人々との時間をもっと大事に
すべきだとも思う。話が盛り上がってエンジン全開の時に、
ちょっと待ってとカメラで撮影されたり、Facebokkとかにアクセスされると、
何だか萎える。時間が散漫になってしまう印象。

ゆるい繋がりは増えたけれど、
濃ゆい繋がりはどんどん減っている感じ。
質より量。

人間は人と人の間で生きる動物だから、
WEB上ではなくて、直接その人の気持ち・温もり・痕跡が感じられる
コミュニケーションの方が、絶対に楽しいと思う。
手紙を貰ったら嬉しいし、ライブやセミナーも動画より直接見たほうが残る。
ビジネスでもメールだけでなくて、口頭で念押しすると忘れない。

企画や戦略を考える際も、
真っ白な紙に向かいながら手を動かして方が、
絶対に良いアイディアが生まれるし、捗る。

デジタルを否定するつもりはサラサラ無いけれど、
アナログの価値も忘れてはならない。

というか、積極的にアナログを取り入れるようにしないと、
デジタルの世界に飲み込まれて、人間らしさを失ってしまいそうだ。

1000人のフォロワーよりも1人の親友。
1日10回のメールのやり取りよりも、
年に1回の深夜の長電話。

そんな価値観を深めていきたいと思います。

じゃあブログ書くなよ!って声も聞こえてきますが、
ふと考えを書き留め、残したい時はやっぱりブログが便利。

要はデジタルとアナログのいいとこ取りをしたいのですねw
それが人生の幸福度を高めるコツかもしれません。
posted by たかしまん at 08:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

ゴーギャン

我々は何者で、
どこから来て、
どこへ行くのか。

人間がそれをわらかない存在である以上、その意味を見出すために、
人間と人生に究極的な意味を与えてくれる叡智である宗教は、
どうしも必要になってくるのだろう。

無宗教ではいられないのだ。
posted by たかしまん at 00:09 | 東京 ☔ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

形式美

結婚式に参加する機会が増えています。

ホテルで行う伝統的な挙式。
レストランウェディング。
海外での挙式。
1.5次会のみのカジュアルウェディング。

各カップルの価値観・スタイルが反映されていて、
1つの自己表現となっている。

私はやっぱり、コテコテの伝統的な挙式がいいなぁ。
そんな感想に包まれながら、
自分のアイデンティティを実感しています。
posted by たかしまん at 14:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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