2016年01月02日

35歳までに必ずやるべきこと(重茂達)

明けましておめでとうございます。
昨年末に36歳になりいよいよとアラフォーに突入しました。
最近、あらゆるモノを捨てることがマイブームになっていたので、
実家の自分の部屋を片付けていらないものを捨てまくろうと本を片付けていたら、
「35歳までに必ずやるべきこと」というタイトルの本が目に入ってきた。
36歳になったばかりの自分に”やり残しはないかい?”と誰かが問いかけてきたような
妙な気持ちになったので、再読してみた。前回の自分のアンダーラインと今の自分のアンダーライン箇所が
微妙に違っていて、その差が成長なのか単なる気分の違いなのかはわからないが、ちょっと面白い感覚。
再読の楽しみの1つだ。今年は本当に再読したい本以外は読後にブログを書いてすぐに捨てることを
習慣にしていくと決めたのだが、この投稿がその最初の一回目となった。

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・自己研鑽には、知識・技能・人格の3つの要素がある
・失敗には、成功につながる失敗と失敗につながる失敗の2種類がある
・自らの希少価値を高めることが、幸運を引き寄せる近道
・恐怖から逃げると恐怖は2倍になる。恐怖に正面から向き合うと恐怖は半分になる
・”ケタ外れの努力”が質の変化をもたらす
・良いことは他人のお陰、悪いことは自分のお陰という自責は信頼される
 →しかし、自責もほどほどにしないと苦しくなるだけなので要注意。
・行動というのは、常に判断の停止と批判の中止によって、初めて可能になる
・人を一番変えるのに最も大切なのは、”期待すること”
・自分が置かれている現状は、過去の自分の発想と行動が生み出したもの
・明日は何をどうするか。段取りと準備を重んじる
・率先して挨拶をする
・思った以上に外見で判断されていると自覚し、言動を常に意識する
・信用を壊さないよう、細心の注意を払う。それは、約束を守り続けること
・優秀な人は猛スピードで静かに動く

著者:重茂達さん(おもい・とおる)
NHK入社後、25歳でIMSへ転職。35歳でその子会社社長に就任。
45歳で外資系人材派遣会社の日本法人、アデコキャリアスタッフ株式会社を立ち上げ、
年商1300億のトップ企業に成長させる。現在は経営サポートサービス株式会社の代表。
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書いてある内容のほとんどは実践できているかな?と思ったりもしましたが、
そこは謙虚に、特に基本的な事ほど意識して実践していきたいとおもいます。
posted by たかしまん at 23:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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