2015年11月28日

客観力(木村政雄)

自分の事を客観視するのは非常に難しい。
過信も卑下もどちらも健全ではなくて、出来ることならありのままに自分を見つめていたい。
しかし日常では良くも悪くも、多くの他人が自分を評価してくる。
こうすべきだ、こうあるべきだ、ここが悪い、ここがいい等など。
振り回されまい、と思っていてもどこかしら影響されている自分がいるのも事実。
早いとこ超えたいないぁと思っていた時に、「客観力」という言葉でAmazonを検索したら
唯一この本だけが引っかかって来たので読んでみた。

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・嘆くという行為に創造性はない
・無所属の時間をつくる
・すり減ることのない確固たるポジションを築けるのは、
 ほかの誰とも替えの利かない「自分だけの仕事」ができる人
・自分のポジションを客観的に眺める時間をつくる
・人間には「学ぶ」「働く」「返す」という3つの段階がある
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客観力という事例では、島田紳助さんのキャリアを伸ばす発想が非常に参考になったが、
全体を通して語られるのは「価値ある人材であり続けるには」という事だったように思う。
posted by たかしまん at 22:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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