2015年05月07日

人生は習慣で作られている@

繰り返し行っていることが、われわれの人間の本質である。
ゆえに優秀さとはひとつの行為ではなく、習慣によって決まる。
−アリストテレス−

大学生の頃からひとり暮らしを始めてもう17年になる。
人生の半分以上を一人で暮らしている。
良く言えばマイペースで自由気まま、悪く言えば自分勝手。
それでもお陰様でちゃんと幸福な人生を歩んできた。

ただ最近、役職も上がり仕事の関係者も増えたことで色々とバランスを
崩すことが増えて来てしまった。
例えば体。慢性胃腸炎+不整脈+腎臓石灰化・・・。
すべて経過観察レベルとはいえ体の中央ラインを全て突破されつつあり、
笑い事では済まされなくなってきた。
そして心。情熱と涙もろさが売りだったわたくしですが、
いつも心が白けているかと思いきや、たまに自分でもコントロール出来ない
くらい激昂しそうになる時がちらほらり。
こりゃこのままの生活を続けると流石にやばいな〜、
という事でこのGWに生活習慣を変えよう!と思い至り、
気になる習慣系の本を乱読してみた。ちなみに以下がその書籍たち。

・実践 7つの習慣(佐々木常夫)
・一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?(小川晋平・俣野成敏)
・稼げる男と稼げない男の習慣(松本利明)
・プロフェッショナルミリオネア(江上治)

一気に読んだわけですが、結構共通して書かれている事も多かったし
その大部分が自分が実践できていない事でもあり、正直ギクリとした。
印象に残ったフレーズを書き出してみる。

<実践 7つの習慣>
・仕入れた知識は実生活で使って初めて血肉となる
・成果を生み出す能力(Production Capability)が向上しないと
 成果(Production)も拡大しない
・常に自責で、主体的である
・ただ、自分が影響を及ぼせる範囲でパフォーマンスを発揮する
 (影響を及ぼせない範囲は気にしない)
・終わりの状態を思い描いてから始める(究極は死)
・緊急ではないが重要なことにこそ、こだわる
 -予防、PCを高める活動
 -人間関係づくり
 -新しい機会をみつけること
 -準備や計画
 -心身をリラックスさせること
・一週間単位で、最優先事項を設定していく
・変動する自分の信用残高のチェックを怠らない
・自分のパラダイムと相手のパラダイムは違う。
 そして、自分が最も理解できない相手こそ自分が
 知らない事を最もよく知っている学び多い相手である。
・違いを尊重することがシナジーの本質
・コミュニケーションで重視すべきは、
 信頼性(エトス)→人間関係(パトス)→論理(ロゴス)の順番である

・自立→相互依存→自分を磨く という段階を意識する
・「肉体」・「精神」・「知的」・「社会/情緒」の4つの側面の
 バランスを意識する
・成長は螺旋的である。

<一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?>
・「考える作業」だけはまとまった時間が必要になる
・習慣をかえることは、当たり前を見直す作業
・人のやるきは「5秒」で終わる
・一日何時間働きたいのか(働けるのか)を先に決めておく
・決断を下す、企画書を書くという思考力が必要な作業は午前中
・「やらない事を決める」ことを優先する
・使うお金が、次のお金に繋がるか?を意識して使う

残り2冊の紹介とまとめはまた次回で。
posted by たかしまん at 01:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書の後に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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